NEW YORK – Oct 13, 2020 –
ロケーションマーケティングのリーディングカンパニーである GroundTruth は、Stephen McCarthy が代表取締役社長兼 Chief Executive Officer (CEO) に就任したことをお知らせします。
McCarthyは様々なテクノロジー企業での豊富なリーダーシップ経験を有し、直近はGroundTruthで10年に渡り役員を務めてきました。今後はGroundTruthの代表取締役社長兼CEOとして、GroundTruthの成長を加速させてまいります。

今日GroundTruthのサービスは、おかげさまで7,000社を超える企業のみなさまにご活用頂いています。 GroundTruthは、新代表取締役社長兼CEOのMcCarthyの下で、新しいターゲティング手法やソリューションへの投資や、パートナーとのエコシステムの強化、従業員のキャリアーアップの機会創出を継続して行います。 更にMcCarthyの多様性を受け入れる職場環境の構築への強いコミットメントは、より良い勤務環境の醸成、それによる更なるイノベーション、コラボレーションの促進を活性化させています。

GroundTruth取締役会の会長であるMike Perlisは、McCarthyの本役職就任に際し次のように述べました。
「Steveは過去10年に渡り、位置情報広告のテクノロジーの進化と共に、GroundTruthの急速な成長に貢献してきました。彼の経験と業界への洞察力は、ロケーションマーケティング業界におけるリーダーとして、GroundTruthの更なる成長と革新を加速させると確信しています。」

更にMcCarthyは次のように述べました。
「GroundTruthは、スケール、パフォーマンス、信頼、そして何よりも”人”に誇りを持っています。今後もパートナー会社及びクライアントの皆様と共に成長を続け、比類のないビジネス成果をもたらすソリューションを提供してまいります。新たな役職のもと、GroundTruthの更なる成長をリードできることを光栄に思います。」

また、McCarthyが代表取締役社長兼CEOに就任したことに加え、以下4名が新たに上級管理職に就任したことをお知らせします。

Rosie O’Meara – Chief Revenue Officer (CRO)
セールス及びマーケティングを担当し、当社のトップラインの成長を促進します。本役職就任前はセールスとマーケティングのSenior Vice Presidentを務め、GroundTruth入社前はa4MediaでカスタマーサクセスのVice President兼Mobile Initiativesを務めていました。

Chris Yamaoka – Chief Strategy Officer (CSO)
GroundTruthのストラテジー、コーポレート・デベロップメント、パートナーシップのアライアンス締結に注力します。本役職就任前は、GroundTruthのGeneral Counsel及びChief Privacy Officerを務め、法務及びプライバシーに関する業務を担当していました。

Eddie Dingels – Chief Operating Officer (COO)
エンジニアリング、プロダクト開発、ソリューション・アーキテクチャに重点を置き、当社の継続的なテクノロジーイノベーションをリードします。本役職就任前は、WeatherBugのGeneral Managerを務め、ビジネス、テクノロジー、プロダクトオペレーションをリードしていました。

Yuichi Sakashita – Chief Financial Officer (CFO)
経理、財務、コーポレートファイナンスを含む当社の全てのファイナンス業務、ならびに人事、IT部門を統括します。これまでに財務管理、ビジネスリーダーシップ、企業戦略における20年以上のキャリアを築いてきました。

今回の体制変更により、GroundTruthはそのサービスに対する需要の高まりに、迅速に対応できるようになりました。パフォーマンスベースの広告ニーズが増え続ける中、GroundTruthは、特許技術に基づいた比類の無い高い精度を実現したロケーションターゲティングを、業界の最前線で変わらずご提供いたします。

GroundTruthについて
GroundTruthは、ロケーションを主要な情報源としてマーケティングに活用する世界屈指のテクノロジー企業です。
オフラインとオンラインのデータを統合し、「訪問データ」と呼ばれる独自のデータセットを提供しています。これにより、ブランド、代理店、SMB、および非営利団体は、パフォーマンスの高いビジネス成果(ROI)の推進が期待できます。
セルフサービスの広告プラットフォームやフルサービス、またはパートナーシップを通じて、これらのデータを有効活用しています。
また、独自のBlueprintsテクノロジーと、第三者から提供されるモバイル位置情報を組み合わせた独自の精査プロセスを構築し、グローバルで年間300億回以上の訪問をより正確に計測しています。