〜 ロケーションターゲティングをモバイルを超えて 〜

コネクテッドTV、デスクトップ、モバイル広告の統合により、位置情報に基づいたターゲティングとクロスデバイス測定が可能に(米国)

NEW YORK – June 10, 2020 –
ロケーションマーケティングのリーディングカンパニーであるGroundTruth は、位置情報を基にした広告配信をクロスデバイス対応しました。今回のアップデートで、モバイル端末だけでなく、新たにコネクテッドTV (CTV) とデスクトップへの広告配信も可能になりました。これらのクロスデバイス配信によって、消費者の来店や購買を様々なチャネルで促すことができ、またクロスデバイスを通じて取得したキャンペーン インサイトは、オムニチャネル戦略やターゲティングの最適化等に即座に活用頂けます。

CTV およびデスクトップ広告は、特に今日、米国で増加傾向の「ケーブルテレビの契約を止めてインターネット経由の動画視聴を選択する」消費者に対して、効果的なターゲティングが可能です。 今回、新たに追加したCTVとデスクトップへの広告配信は、モバイル広告と同様の方法で活用頂けます。 また、GroundTruth の位置情報に基づいた特定のオーディエンスグループへの広告配信において、そのキャンペーンのターゲティング戦略やチャネル毎の訪問数の取得も可能です。 これらクロスデバイスによる一貫したキャンペーン戦略により、マーケティング効果の最大化が期待できます。

GroundTruth は商業施設を含む様々なPOI で、年間300憶を超える訪問を計測しており、その行動履歴をベースにオーディエンスグループを作成しています。 今回のアップデートで、配信対象デバイスに合わせて、メッセージをカスタマイズしてできるようになりました。 クロスデバイスを通じて取得したデータは、ID 統合ソリューションを介してGroundTruth のDigital Ad ID にマッピングされます。

GroundTruth のクロスデバイス チャネルは、GroundTruth のこれまでと同様の訪問データを利用しています。このデータは第三者の市場調査企業であるNumerator によって行われた2020年5月の調査で96.2% の精度が証明されたものです。 GroundTruth はデータの正確性を、自社独自テクノロジーBlueprints™ を活用し、徹底的に追及しています。

GroundTruth の新機能は米国で使用可能になりました。(※2020年6月現在、日本では未対応)GroundTruth のサービス詳細は、本サイトの「問い合わせページ」からお問い合わせください。