GroundTruth Trendに観光地タブが追加されましたが、今回は観光地への訪問データを用いて、場所や期間の比較に重点を置いたものになっています。観光地の訪問ボリュームの推移や、観光地の訪問ボリュームが二つの期間ではどの程度変化したか、観光地に訪れた人たちはどこから来ていてどのように変化したかなど、新型コロナの感染状況とGo Toトラベル施策によって観光地に与えた影響や実態をご確認いただけます。

京都府にある有名観光地、清水寺と伏見稲荷大社の訪問トレンドを比較してみましたが、新型コロナの感染拡大前の1月では、伏見稲荷大社の方が訪問数が多いのに対し、先月では清水寺の方が訪問数が回復されているようです。お正月の参拝期間では神社である伏見稲荷大社の方が圧倒的に人気だったようですが、それ以外の期間は清水寺の方が観光客が多く訪れているようです。

どちらも遠方から(居住地が100km以上離れている場所から)来訪する観光客が多い観光地でありますが、観光地の居住地別訪問率を見ると、伏見稲荷大社は近隣住民の訪問率も比較的高いといった違いが見て取れます。

このように、観光地ごとの様々な特徴が見られるダッシュボードとなっておりますので、もしこれからお出かけの際に、行き先の混み具合などについて気になる方は、ぜひ参考までにご確認いただけますと幸いです。

また、本ページ上のサンプルダッシュボードは東京都と京都府の観光地のみ公開しておりますが、クライアント様向けの本ダッシュボードは全国の観光地をご覧いただけますので、ぜひ興味のある場所を探してみてください。