GroundTruth Trendに移動動態タブが追加されました。居住の市区町村からどの市区町村を訪問しているかの月別データを元に、「居住ユーザの訪問率」、「訪問率の前年度比較」、「市区町村間距離と訪問率の関係」、「訪問者数の推移」の4つのレポートをまとめています。

現在は前年同月と比較すると、ほとんどの市区町村において、依然としてマイナスの水準にはありますが、徐々に回復傾向にあります。また一部のニュースで東京都の奥多摩が非常に混雑しているという情報がございましたが、本ダッシュボードで確認したところ、8月のデータでは、居住地が東京都以外の人の訪問率の前年同期比はマイナスになっているものの、東京都に住んでいる人の訪問は平日では約プラス20%以上という数字が確認できました。

また、今回は特に市区町村の訪問を観光地に絞っているわけではありませんが、市区町村間距離と訪問率の関係を確認することで、実際どのくらい近接している市区町村から訪問しているかをおおよそ確認することができ、どのくらい遠くのユーザまでPRすべきなのかの目安になるかもしれません。またGroundTruthでは、広告ユーザのオフライン訪問測定も行っているため、その効果も定量的に把握できます。

今までは主に弊社サービスをお使いのクライアント様向けのみ、本ダッシュボードを提供していましたが、より多くのユーザ様に公開するため、一部のデータに絞ったサンプルダッシュボードを公開しています。サンプルのため、同時ログイン数を制限しており、時間帯によってはアクセスできない可能性がございますが、その場合はまた時間をおいてアクセスしていただけると幸いです。より多くのお客様よりフィードバックをお待ちしています。