Behavioral Targeting (行動ターゲティング)をリリースしました。Blueprintsテクノロジーによる訪問計測データとアプリの利用履歴を元にして、モバイルユーザの普段の日常生活によく見られる行動パターンをエンターテインメント、ライフスタイル、仕事、外食、教育、旅行、美容、買い物、趣味、車に分類して、現時点で41種類のセグメントを公開しています。

例えば、エンターテインメントカテゴリーには「テーマパーク好き」、「スポーツ観戦好き」といったセグメントがあり、他のカテゴリーのユニークなものでは、「ビジネス出張者」、「週末プチ旅行好き」といったセグメントもあります。

先日リリースしたインタレストターゲティングは、インタレスト単体では幅広いユーザリーチを主眼に置き、よりディープな顧客獲得では、キャンペーン目的に合わせて「インタレスト × 現在地配信」や「インタレスト × ロケーション履歴」といった掛け合わせによるターゲティングを想定していました。

今回の行動ターゲティングは、ユーザのオンライン/オフライン両方の行動履歴をいわゆるRFM分析のRecency、Frequencyの観点でスコア化して、スコアの上位のユーザのみを抽出したものであるため、より該当の行動パターンが強く、安定的なユーザにターゲティングが可能になっています。

GroundTruth Ads Managerのカスタムオーディエンスに標準搭載していますので、すぐお使いいただけます。ぜひ次回のキャンペーンでのご利用及びフィードバックをお待ちしております。