GroundTruthの特許技術であるBluePrintsの精度の高さを検証するため、業界内で一般的な半径20mのラジアルフェンスでの訪問計測とその正確性について、さまざまなブランドで調査してみました。
今回は、BluePrintsの訪問計測を生として、各ブランドにおける「訪問不正解率」を洗い出しました。

 

 20mのラジアルフェンスの問題点

面積の狭い店舗に関しては、20mはあまりに広すぎて、通行人はもちろんのこと、場合によっては車道の反対側、隣の建物まで含んでしまいます。これでは、適切なCPV (Cost-per-Visit)も算出できませんし、通行人を多分に含むため、訪問者に対するリターゲティングや、訪問したユーザーの属性分析などが行なえません。また、そもそもの、Google Map APIなどを活用した住所変換をした中心点が店舗の中心でもないのも、大きな問題です。この左の図では、建物の前が中心点となっています。

 

下記、Blueprintsと比較した場合の正確性のワースト50です。特定のブランドのみを調べたい場合には、検索フィルタを使用できます。

ブランド名20m 不正解率100の訪問が計上された場合のコンテキスト
ドトール95.50%100人中、96人が訪問していない
吉野家94.90%100人中、95人が訪問していない
タリーズ94.50%100人中、95人が訪問していない
日高屋94.40%100人中、94人が訪問していない
ケンタッキーフライドチキン94.30%100人中、94人が訪問していない
松屋94.10%100人中、94人が訪問していない
ミスタードーナツ93.50%100人中、94人が訪問していない
au93.00%100人中、93人が訪問していない
牛角92.40%100人中、92人が訪問していない
ソフトバンク92.00%100人中、92人が訪問していない
公文式91.70%100人中、92人が訪問していない
スターバックス91.50%100人中、92人が訪問していない
大戸屋91.30%100人中、91人が訪問していない
ABCマート91.20%100人中、91人が訪問していない
餃子の王将91.20%100人中、91人が訪問していない
モスバーガー91.20%100人中、91人が訪問していない
サンマルクカフェ90.50%100人中、91人が訪問していない
デイリーヤマザキ90.50%100人中、91人が訪問していない
ファミリーマート89.70%100人中、90人が訪問していない
魚民89.40%100人中、89人が訪問していない
鳥貴族88.90%100人中、89人が訪問していない
ミニストップ88.50%100人中、89人が訪問していない
セブンイレブン87.60%100人中、88人が訪問していない
ユニクロ87.40%100人中、87人が訪問していない
ローソン87.20%100人中、87人が訪問していない
マツモトキヨシ87.10%100人中、87人が訪問していない
ベローチェ86.80%100人中、87人が訪問していない
すき家86.60%100人中、87人が訪問していない
日本郵便86.50%100人中、87人が訪問していない
ローソン10086.40%100人中、86人が訪問していない
マクドナルド86.20%100人中、86人が訪問していない
土間土間84.80%100人中、85人が訪問していない
和民84.30%100人中、84人が訪問していない
サイゼリヤ83.60%100人中、84人が訪問していない
ドコモ83.60%100人中、84人が訪問していない
ガスト83.00%100人中、83人が訪問していない
デニーズ83.00%100人中、83人が訪問していない
アトレ82.30%100人中、82人が訪問していない
ジョナサン81.50%100人中、82人が訪問していない
ブックオフ80.80%100人中、81人が訪問していない
りそな銀行80.40%100人中、80人が訪問していない
千年の宴80.00%100人中、80人が訪問していない
Zara79.60%100人中、80人が訪問していない
無印良品78.20%100人中、78人が訪問していない
野村證券75.40%100人中、75人が訪問していない
洋服の青山75.10%100人中、75人が訪問していない
ダイソー74.40%100人中、74人が訪問していない
ルノアール74.30%100人中、74人が訪問していない
ツタヤ72.30%100人中、72人が訪問していない
ホンダ72.20%100人中、72人が訪問していない
みずほ銀行70.80%100人中、71人が訪問していない